










新築も良いですが、取り壊す前に住み慣れた住宅を
見直してみませんか?
リフォームをお考えの方には是非とも、私たちの職種(曳家)を知って頂たいものです。沈下修正工事などをして家の傾きを垂直・水平に直し、その後リフォームされた方が家は活かされ長持ちします。傾いたままリフォームをすれば、見た目ではぜんぜん分かりませんが、どこかにヒズミがおき建物自体に負担をかけます、それに三半規管などに影響し健康被害をおこすなどと言われています。リフォームしている建物を水平修正しようとした場合、再度、壁・床の張替えが必要になるので費用が高くつく場合もあります。私の家も築70年近い家ですが、床下が低くかったので住宅を30cm程度揚げ、水平にして瓦を替え・水周りなど今の時代にあったリフォームができました。湿気もわりと少なくなりました。祖父母が残してくれた古民家ですが、快適に暮らしています。私は、自信を持って住み慣れた家、親が残してくれた家を大事にされることをお勧めいたします。
曳家という業種を知っていただき、私たちの仕事が皆様の生活のお役に立つことを願っております。 まだまだ使える建物は是非、活用してほしいものです。

■今月の道具の紹介と道具箱を更新しました。(H22.3月1日 )
■過去の工事写真集をアップしました。(H22.2月3日 )
■道具箱更新しました。(H22.2月1日 )
■今月の道具の紹介をアップしました(H22.2月1日 )
■H21年度 工事履歴アップしました(H22.1月15日)
■更新(1.7)
■ホームページをリニューアルしました(1月7日)
■オリジナルコップ(有田焼)出来ました(H21.7/30 )

この油圧ジャッキ(ボトルジャッキ)は、小さいけど揚力10t(トン)で力持ちです。このジャッキも家を揚げる時に使います。ちなみに高さは19cmです。
■木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・土蔵の建物、大きな樹木、重量物、石造のモニュメント、ガス窯、鳥居などを嵩上げしたり、移動(移設)したり致します。
■柱の根継ぎ・土台の入替え・柱の入替えなども致します。
■管理人のくだらない日記ですみません■
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